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2009年2月

2009/02/28

待ってたヨ

久し振りに晴れた今日の午後、ナナの散歩でいつもの近くの公園に立寄った。
この公園で2月の間、必ずチェックするのは夏はジャブジャブ池としてお子ちゃま達に解放されているこの人工池。
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毎年毎年、この時期になると現れるヤツらがいた。しかし今年はずーっと現れなかった。もう2月も終わり…、今年現れなかったらもう二度とこの池に現れることはないだろう。・・・
でもやって来た! ヤツらの姿は見られなかったけれど、ここに来たという証拠はちゃーんとあったのだよ。
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    ほら、ほらね。何だかわかったでしょ?
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 あ、キミはわかってなかったのネ。
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かーたんが待っていたのはヒキガエルのカップル。15年ほど前から毎年、この池で2月の中旬頃にデートしている1組のカップルが目撃されていました。その後には当然ながら卵が残されていたのですが、この池でオタマジャクシになったことは一度もありませんでした。何故ならお掃除されてしまうからです。それでも毎年逢瀬を重ねる彼らは同じ個体?だとすれば、そろそろ寿命じゃないかと気になっていたのです。でも、今年も来たんだネ。良かった、良かった、生きてたんだネ!

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2009/02/09

コンブのカラーその2

今日は午前中から田中雅樹さん、和美さん、とーたんで搬出作業にとりかかりました。かーたんは展覧会記録を完成させるべくパソパソとキーボードに向かい、すべての作業が終了し反省会もできて若い夫婦を送り出したのが午後4時、今年2度目の入院中のコンブに、やっと面会に行くことができました。
まだ、まぶたをピクピクさせたり、よだれをたらしたり、うなったりと… 部分発作が続いています。加えて熱も40度台で、ステロイドの投与ができず抗生物質で熱が下がるのを待っているとのことでした。

面会受付終了間際の午後5時に、ぎりぎりセーフで入ったのでちょうど食事の時間でした。相変わらず食欲だけは衰えないコンブ。この前の入院時とはまた違ったカラーをさせられておりました。

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では、飼い主も恥ずかしくなる食べっぷりをどうぞ。

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カラーがとてもじゃまのようです。

花房先生(姓が変わった明石先生)に再度MRIを撮ることもあるかもしれないと言われましたが、このところワン・ニャンに振り回され、すでに思考回路が切断されたかーたんは、ただただ力無く「はい」と言うことしかできませんでした。

それでも、帰り道、コンブのカラーに触発されたドーナツを買うことだけは忘れなかったようです。

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2009/02/02

コンブのカラー

昨日の朝、発作を起こしてずーっと治まらず、病院が始まる前に担ぎ込まれたコンブ。鎮静剤の注射をしてもらい、やっと治まった。40分も続いた発作、当然そのまま入院と相成った。
もう死んじゃうんじゃないかと心配させられたが、今日の面会では集中治療室?に入ることもなく、落ち着いておりました。

  本日のコンブは初めてのカラー装着。中世の衣装のようです。
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「ヨシヨシ… なかなか似合ってるじゃないの。しかし、なんでカラーを?」
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 「それは、こんな理由ニャのニャ」
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 「ホゥ 点滴を外さないようにだな?」「そうニャ」
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 おとなりさんとお揃い、今病院で流行っいてるのかしら? 早く良くなれコンブ。
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